天理教2.0になるためのコムヨシブログ

23歳で天理教の教会長に就任。 従来の布教活動を心から楽しめず、自暴自棄になる。 ブログという新しい可能性と出会い、新しい教会と信仰のあり方を模索。 お供えに依存しない教会を目指し、自分の才能を活かして自分の力で稼せぎ、のびのびと楽しい信仰のあり方や生き方である【天理教2.0】を自分のスタンダードにしたいと考えている。 青森県出身 天理高校卒 天理教語学院スペイン語コース卒 天理教コロンビア出張所にて2年間勤務。上級青年勤め後23歳で会長就任。既婚/子供3人/33歳

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人だすけに信頼関係が必須の理由と信頼関係を構築する方法

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どうも、コムヨシです。

 

トリイくんのファースとペンギン大学に1ヶ月間の体験入学を始めて一週間程たちました。

 

たった一週間ですが、その中でボクが得た気づきや今後のビジョンなんかをまとめてみたいと思います。

 

 

起業家や一流のコンサルタントが自身のサービスのモニターを募集してくれている。しかも無料で。

トリイくんのファーストペンギン大学はいわゆるオンラインサロンと呼ばれるもので、Facebook上で運営されています。その仕組みとかはよくわかっていません。

大学のページ内にいくつかのテーマに沿ったスレッドが設けられています。例えば、

 

  • 自己紹介ページ
  • 色々募集ページ
  • ワンピース大好き集まれページ

 

などです。(ワンピースのページは24時間限定のページだったけど本当に面白かったww)

 

ボクがとても面白いなと思うのは「色々募集ページ」です。

この大学に入学されている人って、だいたいの人が既に独自のサービスを持っていてガンガン自分の力で稼いでいます。

そういう人達が自分のサービスをよりブラッシュアップさせるためだったり、実績を積むためにモニター的なものを募集するんですね。

 

その中のある募集に目が止まりました。

 

【自分のやりたいことが見つからない方のための自分軸発掘セッション】

マヤ暦という鑑定手法を使いつつ、あなたのお話から重要なキーワードをピックアップし、ツリー図にいたします。
今回はこのセッションを、トリ大参加者限定で、無料でご相談をお受けいたします。

 

ボクが気になったキーワードは3つです

  1. 自分のやりたいことが見つからない方のための自分軸発掘
  2. マヤ暦
  3. トリ大参加者限定で無料

 

ボクはこれからの天理教のあり方を模索していたので、1番は最も欲していた欲求でした。

2番目の「マヤ暦は」なんとなくピン!と来たからです。スペイン語を学んでいた経験もあってか、「マヤ」という言葉にはとても魅力を感じました。

でも、受講料が高ければボクの経済力では受けられません。無料というとても心地よい響きに魅せられて受講を即決しました。

 

 

マヤ暦の鑑定で内面を掘り下げる

自分軸発掘セッションは、マヤ暦から相談者の内面を鑑定し、その人の持つ特性や才能、向いている仕事などをざっくりと洗い出してくれます。

 

その鑑定結果がとても面白かったんです。

合ってるとか合ってないとか、信じるとか信じないとかそういう感じではなくて、単純に「面白い!」って思えたんです。

 

生年月日だけで鑑定するんですが、マヤ暦は1年が260日でサイクルしていて、全ての日に意味があるとされています。

なので、その日に生まれてくること自体がその人が持って生まれたこの世での使命だったり役割だったりする、という考え方らしいです。ザックリですが。

 

で、生年月日から「2つの紋章」と「1つの数字」が出てきます。ボクの場合は、

 

2つの紋章は「顕在意識」と「潜在意識」を表し、

数字は「音」を表しているそうです。

 

ボクの紋章は

  • 黄色い種(顕在意識)
  • 黄色い戦士(潜在意識)

で、数字は

でした。

 

詳しい内容はここでは割愛しますが、ネットでも無料で鑑定できるので興味があったら試してみて下さい。ボクもネットで再度鑑定してみましたが、紋章と数字は全く同じ結果だったので性能はたしかなようです。

 

 

鑑定を元にその人がもつ特性や才能を探り、最適な仕事や方向性を見いだす

今回のセッションを受講するにあたって、メールで申し込んだんですが、そのメールフォームには、

  • 楽しいと思える仕事
  • 楽しくないと感じる仕事
  • このセッションを申し込んだ理由

を記入する必要がありました。

 

実はこの情報がとても重要で、

  • 楽しいと感じる=向いている・才能がある仕事
  • 楽しくないと感じる=向いていない・やらない方がいい仕事

なので、その情報とマヤ暦の鑑定結果を照らし合わせて、現状の悩みについてのアドバイスや今後の方向性を見いだしてもらいました。

 

 

何かを伝えるために大事なのは、伝える技術ではなく相手の内面を共有し共感することで信頼関係を築くこと

強く感じたのは、何かを伝えるためには相手をよく知るっていうことが最も重要だということでした。

 

例えば、お腹が空いていて何か食べたいと思っている人がいるとします。

でもその人は自分が何を食べたいのかわかりません。

今までのボクなら、自分が得意とする料理やその時自分の中でブームになっているものを提供していたと思います。

相手がいまどんな気持ちで、どんなモノが好みなのか、どんな気分になりたいのかほとんど知ろうとしていませんでした。

 

普段その人はどういうものを好んで口にするのか、今どんな気分なのか。

極端な表現かもしれませんが、具体的な情報が多ければ多いほど選択肢が限定されてきて、その人にもっともふさわしいものが何なのかが見えてきます。

 

天理教の教えを伝え、陽気ぐらし世界を目指すボクたちは、ややもすると「伝える」ということが最終目的になり、自分がいま伝えたいことやいま勉強している教えを一方的に伝えることになってはいなかったかと猛省しています。

この教えを伝えたいと思う相手が、いまどんなことで悩んでいて、どんな未来をイメージしたいのか。

それが明確になればなるほど、伝えるべきものは自ずと見えてくるのかもしれません。

 

相手の内面を共有することが大事だとはいえ、その内面を探る方法は人によって多種多様だろうし、マヤ暦だけで全ての人は網羅出来ないでしょう。

だからこそ、色々な価値観を学び、自分に合った取り組み方を手に入れ、相手にとって最適な手法を提供することが大切です。

 

この教えを、陽気ぐらしの生き方を求めている人の結果にコミット出来るよう、ボクもたくさん学んでいきたいと思います。

 

早速マヤ暦の本を紹介してもらい、中古本をアマゾンで購入しました。

次にアナタと会う時は、「天理教マヤ暦分教会長」になっているかもしれません。

 

 

今日も一日陽気ぐらし!