天理教2.0になるためのコムヨシブログ

23歳で天理教の教会長に就任。 従来の布教活動を心から楽しめず、自暴自棄になる。 ブログという新しい可能性と出会い、新しい教会と信仰のあり方を模索。 お供えに依存しない教会を目指し、自分の才能を活かして自分の力で稼せぎ、のびのびと楽しい信仰のあり方や生き方である【天理教2.0】を自分のスタンダードにしたいと考えている。 青森県出身 天理高校卒 天理教語学院スペイン語コース卒 天理教コロンビア出張所にて2年間勤務。上級青年勤め後23歳で会長就任。既婚/子供3人/33歳

やっぱりバンドっていい!音楽って最高!って思ったよね

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どうも、コムヨシです。

 

好きなバンドはいますか? ボクはハイスタが大好きです。

小学校の頃にアニキ(兄貴ではなくアニキ)の影響でGREEN DAYと出会い、それまで聞いたことのない音楽性にとても衝撃を受けました。

中学校になってからは、ヘビメタを聞くようになってX japanにもはまってました。

中学校2年生くらいだったかな、雨の日は友達の親に車で学校まで送ってもらってたんだけど、その友達も音楽好きで、いつもお気に入りのカセットテープを聞きながら登校してた。でもその日はいつもと違う感じの音楽だった。

ヘビメタほど重厚感ではないんだけど、疾走感っていうか、荒削りな、未完成感があって、でも耳障りがいい。そしてメロディーがとってもキャッチー。

 

友達に「これ誰?」って聞くと、

「ハイスタ」

 

その時友達が「ハイスタ」って言ったのか「Hi-STANDARD」って言ったのかは忘れたけど、それがボクとハイスタの出会いだ。

 

 

突き抜けれないフラストレーション

中学時代、普段遊んでる仲間とバンドを組んでいた。主にコピーしていたのはXだった。Xはみんなが好きだったから、自然な流れでコピーできた。

でも、ハイスタのコピーはそうはいかなかった。

まず、ハイスタにはまったのが先述した友達とボクだけだった。

他のバンド仲間はそんなに興味はなかったらしい。

 

自然とバンド活動が減った。

ハイスタにハマった友人Wとバンドを組もうかと思ったが、どちらもギタリストだった。

ハイスタは3ピースバンドで、ベースボーカル、ギター、ドラムという構成になっている。

どちらかが譲ってベースを弾いてもよかったのだが、どちらも譲らなかった。

というか、ドラムを叩けるヤツがいなかったから、ベースもくそもなかったのかもしれない。

 

そんなことをしているうちに義務教育が終わり、ボクは奈良県にある天理高校に進学した。

天理教の学校だとはいえ、全国からたくさんの若者が集まるんだから、バンドの一つや二つ簡単に出来るだろうと思っていたが、甘かった。

 

基本的に楽器をさわる人が少なかった。ハイスタを知ってるヤツも少なかった。

話しにならなかった。これなら地元の方が全然可能性があった。

冗談じゃない。オレはなんのために天理まできたんだ。オレの青春はどうなるんだ。

 

それでも、先輩や後輩、寮の幹事さんなんかをひっつかまえて、文化祭シーズン限定のバンドを無理矢理組んだことはあった。

 

それはそれで楽しかったけど、何かが足りない。何かが突き抜けない。そんなモヤモヤとしたものを感じながら高校の3年間も終わった。

 

 

チャンスが巡ってこないのではなく、チャンスになるとブレーキをかけてしまう自分がいる

高校卒業後はすぐさま社会に出て働こうと思っていた。

働こうというよりは、バンド活動をしたいと思っていた。

 

大阪に出て、バンド仲間をみつけて、アルバイトをしながらバンド活動を続ける。

売れないながらも、自主企画を開催したり、日本の各地をツアーで回るのを夢見ていた。売れなくてもいい。バンド活動に身をおいているっていうことに意味があると思っていた。

 

でもそれは単なる夢物語で終わっている。

 

結局ボクは親の勧めで天理教語学院に入学した。

理由は一年間だけだったからだ。

とりあえず親のいうことを聞いて、あとは自分のやりたいことをやろうと考えていた。

 

しかし、天理教語学院ではボクの想像を遥かに上回るナイスな時間が待っていた。

 

とても楽しかった。

 

自分でも引くくらい楽しかった。

 

スペイン語という言語を学ぶことも楽しかったんだけど、クラスメイトとの時間や、自分が今まで知らなかった天理教の世界観に完全に魅了されてしまった。

 

よせばいいものを、ボクはコロンビアに研修に行くことにした。

 

「バンドはいいのか? やるなら今がチャンスだぞ?」

 

そんなことを自問自答しながらも、耳を塞ぐようにコロンビアへ向かった。

 

とても楽しかった。

 

帰国後、上級の教会に住み込むことになった。住み込み終了後は完全に自由が保証されていた。

上京、もしくは大阪へ出て、バンド活動を目指すチャンスだった。

 

にもかかわらず、

 

よせばいいものを、ボクは事情教会へ会長として赴任することを決意した。

 

自分が下してきた人生の決断に後悔はまったくしていないのだけど、いまこうして振り返ってみても、バンド活動に飛び込むチャンスは何度もあった。

 

それをそうしてこなかったのは、巡り合わせの問題ではなく、ボクがその道を選択してこなかっただけだ。

 

というか、自分の気持ちにブレーキをかけてしまう癖があるからかもしれない。

 

 

好きなことをしている瞬間はアナタが一番輝いている瞬間

今日、ボクの大切な仲間の一人が、ある舞台に立っている。ドラムを叩く彼はバンドをやっている。

普段は自動車整備の会社で汗を流している。

 

そんな彼のステージを見にかけつけたわけだが、残念ながらボクの仕事の都合で彼の出番は終わっていた。

 

でも、対バンしている他のバンドがとても輝いていた。

 

女子高生のバンド。

見た目はとても線が細く、いかにも緊張していたのに、いざ演奏が始まったら信じられないくらいの声量と激しい演奏で会場を魅了した。

 

かっこ良かった。

 

ギターボーカル、ベース、ドラムの3ピースバンド。

ボーカルの女の子が

 

「今日は勝ちにきました」とMCをして演奏がスタート。

 

勝ちにきましたというフレーズに心を打たれる。

ゴールドで大きく「無敵」とプリントされているお揃いの黒いTシャツ。

 

ボクもバンドをやりたいなと思ったとき、なぜかとても彼女達が羨ましく見えた。

お揃いの「無敵」Tシャツはめちゃくちゃダサかったけど、それすらも羨ましく思えた。ダサいことをできるのも、彼女達がバンドを組んでいるからで、あのステージにたっているからだ。それがとてもカッコ良く見えた。

 

 

アナタだけの人生を歩んで欲しい

やっぱりやりたいことやったもん勝ちだなってこと。

楽しんでる人の周りには必ず人もモノも集まる。

 

誰だって輝いている人が好きだからかな。

自分のありのままを受け入れて、相手のありのままを認めよう。

 

教えはその先にある。

 

やっぱりバンドっていい!音楽って最高!

 

 

今日も一日陽気ぐらし!

 

天理教が好き!

おぢばが好き!

 

でも…

 

教会はちょっと苦手…

布教はもっと苦手…というかキライ!

 

そんなアナタのためのオンラインサロンがあります!

その名も

 

コムヨシの天理教2.0でトンがるサロン

 

既存の古い布教スタイルは万人向けではありません。

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