天理教2.0になるためのコムヨシブログ

23歳で天理教の教会長に就任。 従来の布教活動を心から楽しめず、自暴自棄になる。 ブログという新しい可能性と出会い、新しい教会と信仰のあり方を模索。 お供えに依存しない教会を目指し、自分の才能を活かして自分の力で稼せぎ、のびのびと楽しい信仰のあり方や生き方である【天理教2.0】を自分のスタンダードにしたいと考えている。 青森県出身 天理高校卒 天理教語学院スペイン語コース卒 天理教コロンビア出張所にて2年間勤務。上級青年勤め後23歳で会長就任。既婚/子供3人/33歳

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夢枕に立つ前会長さんから受け取ったおにぎり

f:id:com-yoshi:20190115172947j:imageほぼ毎日のように夢を見るので、寝ていてもあまり疲れが取れていないと感じています。

 

どうも、コムヨシです。

 

先日久しぶりにインパクトある夢を見ました。

 

今回はその夢の備忘録的な感じでまとめてみます。

 

おにぎりを手渡してニッコリ満足気に立ち去った前会長

その前後はほとんど覚えてないんだけど、そのシーンだけは今でも鮮明に覚えています。

 

場面はボクの実家の家の前(北側の道路)。

 

前会長さんは、何故かおにぎりをにぎっていて、そして何故かそのおにぎりをボクに手渡してくれたんです。

 

そのおにぎりはかなり粘りけがあって、もち米がもちになる直前くらの状態。

 

でも間違いなくおにぎり。

 

そしてそのおにぎりは握っている途中らしく、ボクはそれをにぎり続けたんです。

 

それを確認した前会長さんは、道路を東側に向かってどこかへ帰っていきました。

 

夜もふけていたのか辺りは真っ暗だったけど、前会長さんがとても満足そうに微笑んでいるのがはっきりと見えました。

 

 

笑顔の故人の出現は大吉らしいぞ

ネットで【夢占い】と検索するとたくさんのサイトやブログがでてきますよね。便利な時代です。

 

偏った知識にならないように毎回複数のサイトをチェックしますが、ほぼ100%「故人が笑っているのは吉」とあります。

 

もちろん故人が「夢枕に立つ=吉」ではないですよ。表情や場面によってはあまりよろしくない意味にもなるそうです。

 

まあ、夢ですけどね。

 

 

おにぎりは「豊かさ」や「多忙」の象徴

初めて夢に「おにぎり」が出てきたわけだけど、おにぎりってどんな意味なんでしょう。そもそも夢占いで「おにぎり」と検索してヒットするんでしょうか。

 

って思うじゃないですか。

 

めちゃくちゃ出てきましたよ。

 

例えばこんな感じ

おにぎりに欠かせないのはお米です。
夢占いでお米は、「豊穣や財産」など、大まかに言えば豊かさを象徴するもの。

心やお金のゆとり。また人脈など、豊かな営みを想像してください。

そのお米を握ったおにぎりは、金運や多忙さを象徴するものなんです。


多忙さ、というのが唐突に感じたかもしれませんね。
これは、片手で食べられる。片手間でおにぎりを食べながら何かをすることができる。

実際、何かをしながら、おにぎりを食べた経験があるのではないでしょうか。受験勉強?朝の支度をしながら?など、多忙さをあらわしています。

以上のことから、大まかにおにぎりの夢の意味を示すと「豊かさ(心・金運)・多忙」などを象徴するものです。

 

引用元:夢占いで心模様を洗い出す

 

めちゃくちゃいい意味やないか!

大吉中の大吉やないか!

 

そんなおにぎりを手渡されたってことは?

 

ってことは?

 

って、ニヤケますよね。

 

なんだかいい年になりそうです。

どうも、コムヨシです。

 

 

前会長さんからのプレゼント

ここからはボクの勝手な解釈になります。

 

今回登場した前会長さんは、ボクの祖父と仲良しだったと聞いています。

 

年齢はほとんど変わらなかったようですが、祖父はかなり前会長さんを慕っていたようです。

前会長さんは博識で文章や絵を書くのが得意だったので、祖父は教会史の執筆依頼をしたくらいです。

 

前会長さんには子どもがいませんでした。若くして教会長になり、59年にわたって会長職を務められました。

 

どんな思いで晩年を過ごしていたんだろう。

 

後継者も見つからず、かと言って自分も日に日に劣ろいていくばかり。

 

そんなところへボクは派遣されました。

 

前会長さんにとってボクがどんな風に映っていたのかはわかりません。

頼りなかったでしょう。

23歳ですから。

 

でも、「仲良しだったアイツの孫なら悪くねぇかもな」

 

そんな風に思ってもらえたら嬉しいな、なんて勝手に妄想したり。

 

あれから11年が経ちます。

 

実は今年(2019年)の3月に会長を交代することになっています。

 

23歳だったハナタレ小僧は34歳になりました。

 

生意気に意見するようになりました。

 

敵も増えました。

 

天理教2.0とかふざけたこと始めました。

 

前会長さん、ごめんね。

 

でもボクは自分に正直に、精一杯天理教と向き合ってます。

 

この10年がなかったら、ボクはもっととんでもない天理教を惰性に流されながらやってたんだと思う。

 

いまボクは微力だけど、人の役にたてるようになってきたよ。

人に喜んでもらえることを提供できるようになってきたよ。

 

今のボクがあるのはこの教会のおかげなんだ。前会長さんのおかげなんだ。

 

おにぎりをプレゼントしたいのはボクの方だよ。

 

前会長さん、本当にありがとう。

今までボクのこと側で見守ってくれてたんだよね。

 

もう大丈夫だよ。もうゆっくり休んでくれたらいいよ。

 

 

まとめ

ちょっとしんみりしちゃいましたが、そんな前会長さんから受け取ったおにぎり。

 

そりゃあお金も欲しいよ。

多忙になるくらい人の役に立てる仕事が舞い込んでくるなら最高。

 

でもそれ以上に今回嬉しかったのは、前会長さんの笑顔を見れたことかな。

 

前会長さんに喜んでもらえたのかなって思うと、上手く言葉にできないけど、なんだか嬉しい。

 

ボクの10年が正しかったとか、間違ってたとか、そんなことはどうでもよくて。

 

イヤな思い出も、辛い出来事も全部「めでたしめでたし」って前会長さんの笑顔を見て、そう思えました。

 

 

今日も一日陽気ぐらし!