来るべき世代交代に備えるために絶対にしておくべきこと

どうも、コムヨシです。

この記事よんだことありますか?

aremocoremo.info

冒頭を読むだけでもかなり価値があるので、まだ読んでない人は是非読んでみて下さいね。

こんだけ言っても読まないアナタのために、その冒頭を引用しますので目を通してみて下さい。(完全に読者を信用していない)

天動説から地動説に変わった時の話。

天動説ってのは、地球の周りを星が動いているという説。
地動説は、太陽の周りを地球やその他の惑星が動いているという説。

今では、当たり前ですが、地動説が正しいことが分かっています。

しかし、500年程前までは天動説がずーーっと主流だったんですね。16世紀にコペルニクスによって地動説が発見されるまで、ずーーーっと。

で、コペルニクスにより地動説が発見されたとき、何が起こったか?

何が起こったと思います??

実は・・・

何も起こらなかったんです。

コペルニクスの死後、地動説は1世紀あまりもの間、一般に浸透しなかったんです。

でも、今は受け入れられてますよね?

当たり前のように地動説が正しいことが分かっています。

じゃあ一体、どうやって天動説から地動説に変わったのか?

何か大きなきっかけがあったのか???

どう思います??

答えは・・・

何もなかった。笑

ここでもまた、何か大きなきっかけがあったわけではないんです。

じゃあ、どうやって地動説に変わったんや!?ってなりますよね。

答えはシンプルでした。

天動説を信じていた人がみんな死んで、地動説を信じる人だけが残ったから。

学説的にはやはり、コペルニクスの地動説の方が論理がキレイだったみたい。だから新しく天文学を学んだ人たちは、地動説を信じる人が増えていった。

天動説を信じている人にいくら言ってもその考えを曲げようとはしない。その人達が年老いて、新人だった人達が時代の中心に立ったとき、地動説が一般的に受け入れられていた、というわけです。

つまり、天動説から地動説に変わった理由は「世代交代」だったというわけです。

他にもニュートンの万有引力とか、ダーウィンの進化論もみんな同じ。

大きな転換期というのは世代交代によって起こっていたんですって。

引用元:とにかくボールを投げ散らかしていこうと思う | あれもこれも

いかがでしょうか。

めちゃくちゃ面白くないですか?

ボクは衝撃でしたよ、完全に衝撃。

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天理教史上行われたアップデートはたったの3回

ヒサマツ氏の記事で言いたいことは、天理教がより良い方向へ進んでいくためには大きな力で(例えば本部とか)方向転換するんじゃなくて、世代交代によって初めて進むということじゃないかと思うんですね。

でも今まで天理教はスタイルや形の面での世代交代、つまりアップデートがほとんど行われなかった。

ほとんどというのは、あくまでボクの勝手な解釈ですが、天理教史上アップデートが行われたのは3回。

  1. 教会制度
  2. 一派独立
  3. 青年会創立

これだけなんです。(個人的な解釈です)

これら3つに共通するのは、「時代に合わせた人間思案から出た答え」なんです。

正しいとか間違っているとかではなくて、その当時の最適解だったんです。

その当時の最適解だったということは、今は必ずしも最適解ではないはずなんです。

おつとめを安心して勤める事が目的として制度化された教会制度は、現在では多くの教会がその維持のために疲弊しきっています。

青年会も発足当時こそ、路傍講演という画期的な布教方法を生み出し時代の流れにのり、自分達の活躍場所を確保しました。

しかし、そこでアップデートがとまってしまい、形を担う人材の入れ替わりという世代交代だけが行われ、形そのものは今も変わらず100年前のものを受け継いでいます。

本当の革命は絶対的なリーダーではなく世代交代でなされる

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天理教がより良い方向に変わっていくためには、ある種の革命が必要になるわけですが、それはトップダウン的な流れではもはや起こらない。

世代交代でしかその流れが変わらないのであれば、時代が大きく変わろうとしている、いまこの時代を「若者」として生きているボク等がその役を担わなければならないんです。

そう、ボク等世代が大きな流れを巻き起こさなければならないんです。

でもちょっと待って下さい。

仮に今の天理教の状態が「天動説」だとしますよね。

コペルニクスは「地動説」という思想を持っていました。

世代交代に必要な「地動説」をアナタは持っていますか?

ということなんですよ。

天動説から地動説に変わったのは、世代交代なんだけど、そもそも地動説という別の解釈、つまり選択肢があったからこそ起こった事件なんです。

もしもボク等世代に、天動説に変わる何かがないのであれば、いかに青年会創立100周年という旬を迎えても、世代交代は一向に進まないんです。

だからこそヒサマツ氏はブログという手法でボールを投げ散らかしたんです。

そのボールを受け取ったからには、ボクにもその一端を担う義務がある。

そう思って天理教2.0セミナーやったら受け取ってくれた

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どうも、コムヨシです。先日、天理教2.0セミナーを初開催しちゃったんです。どんな感じだったと思います?気にな...

天理教2.0セミナーでは、ボクが提案する「地動説」である天理教2.0の説明と、情報発信の重要性を説きまくりました。

「とりあえずブログをたちあげましょう」と。

そしたら、さっそくブログを始めてくれた人がいたんです。面白いですよね。

オンラインサロンにも一番乗りで入ってくれました。

そんな彼の激アツなブログがこちら↓↓

spb100.hatenablog.com

ホリエモンと間違うくらいの多動力をもった、魅力的な青年です。文章にもその人柄が表れてて、思わずクスッと笑っちゃいます。

開設したばかりなので、一緒にブログの成長を見守ってくれたら嬉しいです。

来るべき世代交代に向けて、アナタは「地動説」持ってますか?

ないなら、まずはブログを立ち上げてみて下さい。必ず世界が変わります。ボクがそうであったように。

アナタの小さな一歩が世界を大きく変えるんです。

今日も一日陽気ぐらし!

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