天理教2.0になるためのコムヨシブログ

23歳で天理教の教会長に就任。 従来の布教活動を心から楽しめず、自暴自棄になる。 ブログという新しい可能性と出会い、新しい教会と信仰のあり方を模索。 お供えに依存しない教会を目指し、自分の才能を活かして自分の力で稼せぎ、のびのびと楽しい信仰のあり方や生き方である【天理教2.0】を自分のスタンダードにしたいと考えている。 青森県出身 天理高校卒 天理教語学院スペイン語コース卒 天理教コロンビア出張所にて2年間勤務。上級青年勤め後23歳で会長就任。既婚/子供3人/33歳

コムヨシ布教所がオンラインで月次祭やったら教内最前線だと分かった話

f:id:com-yoshi:20181012161940j:plain

どうも!コムヨシです。

 

先日、ボクが運営しているオンラインサロン「コムヨシのコンサル布教所」で、〝月次祭〟というものを開催したんですよ。

 

それがめちゃくちゃ面白くて、教内最前線だって確信したので ちょっとだけ紹介してみようと思います。

 

 

オンラインで月次祭って?バカなの?

って思う方もいると思うので、コムヨシ布教所の月次祭について簡単に説明しときますね。

 

このブログを読んでくれてる人って天理教に関わっている人がほとんどだと思うので、月次祭についての言及は割愛しますが、簡単に言うとコムヨシ布教所の月次祭は「ただのおしゃべりの場所」です。

 

ただのおしゃべりの場所なんですね。それがなんで月次祭なのかというと、ただのノリです。

 

ノリって聞くとちょっと軽い感じに聞こえるかもしれないけど、独自のネーミングを付けたいなと思った結果思いついたのが月次祭だったんです。

 

ボクは以前、トリイくんのファーストペンギン大学(入会料が4,980→1,280に改訂されたよ!稼ぐ力を身につけて自由なライフスタイルをゲットしたい人は是非チェックしてみて!)っていうオンラインサロンに入っていたことがあります。

 

そのサロンでは、毎月「ペンギンズTV」っていうライブ動画を配信をしているんだけど、その内容が毎回出演者が自由に喋ってるっていう番組で、zoomでの配信だからメンバーなら誰でも参加できるし、チャットとかで番組に参加することができる自由なスタイルなんですね。

ボクは残念ながらペンギンズTVを見る前に退会しちゃったから、実際には見てないんだけど、そういうのを自分でやれないかーっていうところから、今回の〝月次祭〟の企画が出発しています。

 

じゃあ、コムヨシTV?

 

ん〜なんか違うよね。インパクトがない。

 

そもそもボクには、まだサロンメンバーに対して伝られるようなコンテンツを持ち合わせていない。

TVっていうよりは、みんなで集まってあーでもないこーでもないって喋る場所にした方が面白そう!

 

で、布教所だし

 

「布教所に関係する人が集まるんだから月次祭でいっか!」

月次祭って言葉に若干の拒否反応あるけどオンラインで月次祭ってインパクトつえー!」

 

っていうことでサロンメンバーに企画を提案してみたところ、みんな快く賛成してくれました。

 

ちょっと長くなったけど、これがオンラインでの月次祭が始まった経緯です。

 

 

 

月次祭ってどんな内容?

内容に関しては、サロンメンバーがナイスな記事をアップしてくれたので、そちらを参照してもらえたらと思います。

 

そのメンバーは何を隠そう、コムヨシブログに触発されてブログを始めたという方!しかも会長さん!激アツ!

すごく嬉しいですよね。ブログを始めるきっかけになれたのも嬉しいけど、ボクが発信していきたいと思っているオンラインサロンの内容も自ら発信してくれたっていうのが凄く嬉しかったです。

 

まずは読んでみて下さい。

 

gyu-ba.hatenablog.com

コムヨシさん良い声‼️

低音でかつ柔らかな語り口

安心感を与える声だなぁと思いました😊

 

良い声って言われちゃったよ!

 

月次祭はzoomっていうオンライン会議用のアプリを使っています。

zoomって以外とまだ知られてないけど、Skypeに比べて10分の1の通信料でいけるらしいし、一度に最大50人まで参加できるらしいモンスターアプリです。

 

無料版と有料版があって、無料版は1対1だと時間無制限で対話できるけど、1対複数人だと40分の時間制限があります。

でも、1回通信を切断して、再開すれば何度でも行うことが出来ます。ちょっとスムーズさには欠けるけど、ボクは全く気にならないから全然オッケー。

 

で、今回は40分という制限を逆手に取って、40分ごとにテーマを分けて話し合ったらメリハリがついて、より楽しそう!

 

って思ったから3つのテーマにわけて月次祭を開催することにしました。

 

  1. 自分のやりたいことの棚卸し
  2. おぢばは子育て世代に厳しいか?
  3. 本部と教会、真柱と教会長、そして私

 

の3本構成にしてみました。

 

【1に関して】

このオンラインサロンを立ち上げた理由でもある「自分だけのおたすけ

・陽気ぐらし」を実現するためには、まずは自分はどんなことで人の役に立てるのかを知る必要があります。

既存の布教スタイルが嫌いなわけだから、やりたくないことで布教するんじゃなくて、自分の好きなこと・得意なことでにをいがけやおたすけができるようになれればいいわけです。

1人じゃ見つけられないことも、志を共有する仲間となら見つけられるかもしれない。環境が人を作るって言うし。

そのための小さな一歩として、「自分のやりたいことの棚卸し」は必要不可欠なテーマであり一番メンバーが望んでいるテーマでもあるんです。

 

【2に関して】

月次祭記事を書いてくれた久木田さんはおぢばは子育て世代に優しくない」っていうタイトルの記事も書いていて、それがTwitterとかFacebookで話題になっていたんですね。

サロン内でも議論になって、「じゃあその問題の本質って一体何だろうね」っていうことになったんです。

子育て世代にアンケートをとって、実際に悩んでいるポイントとかを集めてみようっていうことになりました。

ボク等がいくら解決策を講じたところで何かが変わるわけではないから、その問題がなぜ問題なのか、なぜこういう問題が出てくるようになったのか、その原因をまずはつきとめなくちゃいけないんじゃないか?

 

っていうことで議題にあげたんですね。

子育て世代のあなたはどう感じていますか?よかったら教えて下さい。

 

【3に関して】

最近新しく入ってくれたメンバーが「なぜ〝大亮様〟って様をつけなくてはいけないのか」

 

っていう問題提起をしてくれたんです。そこからボクが勝手に派生させて、

  • 本部ってなんだろう?
  • 真柱ってなんだろう?
  • 自分の信仰と何か関係があるの?

 

っていう感じで話し合えたら面白そうだなっていう感じで議題に上げました。

 

 

 

コムヨシ布教所は間違いなく教内最前線

教内最前線ってちょっとオーバーな表現かもしれませんが、ボクが今回の月次祭を経験してみて感じたことです。

 

おしゃべりの場だったわけですけど、天理教的にいうと完全に「ねりあい」でした。

 

今回のメンバーって、北は青森県、南は鹿児島っていう広範囲だったのと、信仰初代から教会長まで幅広い立場の人が参加してくれました。

 

こんなメンバーでねりあい出来るのって、たぶんオンラインサロンでしか無理でしょう。

修養科とか講習は全国各地の教友と出会えるけど、これだけ幅広い立場のメンバーでしかも対等にはねりあえないでしょう。

 

仮に全国各地の人が集まって、幅広い立場の人とねりあえる機会を持てたとしても、開催場所はおぢば一択でしょうし、同じ志の人が集まる確率はほぼゼロでしょう。

 

不可能ではないにしろ、それを実現するにはありえないぐらいのエネルギーと時間がかかるのは容易に想像できます。

 

それがオンラインサロンというプラットフォームを使えば、簡単に出来てしまいます。

 

もちろん大前提として、オンラインサロンに参加してもらえるだけの影響力というか、発信力は必要不可欠です。どこの誰かもわからない、どんな考えをもっているかわからない人のサロンに入るメリットはないですからね。

 

個人の発信力はかなり重要なスキルになってきています。布教師ならなおさら発信力を身につけた方がいいでしょう。

にをいがけは信頼関係の上にはじめて成り立つもの。自分というものを相手に伝えるためには上辺だけの挨拶よりも、濃い内容が詰まっているブログとか動画とかのほうが断然早いし、しっかり伝わります。

 

もしも天理教の個人の発信力が高まれば、おぢばや地方でのリアルのねりあいも瞬時に開催できる時代が来るかもしれません。

 

いずれにせよ、発信力はこれからの時代必須です。天理教だから関係ないとか思ってるとアナタだけ取り残されますよ。絶対損はないですから。

 

そういう意味で、コムヨシ布教所は教内最前線のオンラインサロンです。

 

まだまだ伸び代がハンパないです。むしろ伸び代しかありません。本体より伸び代の方が大きい。

 

悩んでないでさくっととこっち側に来て下さい。

 

一緒に「自分だけのにをいがけ・おたすけ・陽気ぐらし」を見つけましょう!

 

 

今日も一日陽気ぐらし!