予期せぬトラブル時に心がけることは未来を創造すること

ども!コムヨシです。

今朝、ちょっとしたトラブルがあったんですが、それについてこんなツイートをしました。

このツイートをしながら、こんなワードが思い浮かびました。

未来をつくれない思考回路

一体どういうことなのでしょうか。

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トラブル発生!アナタならどうする?

人が生きていく上で大なり小なりトラブルは起こるものです。

ボクは最近こんなことに気づきました。

トラブルが発生した時、人の思考回路は大きく2通りに分かれる。

その2つとは、

  1. そのトラブルがなぜ発生したかを探る|原因究明
  2. トラブルを解決するための対策を考える|未来作り

これは、どちらかが間違っているということではなくて、どちらも大切なものですが、順番がとても大事なんじゃないかと気づきました。

例えば、

お客さんに出すつもりで用意していたお菓子が、いざお客さんに出そうとしたとき見当たりません。

その時アナタならどう思うでしょうか。

  • 犯人を探して八つ裂きにしろ!
  • 急いで代わりのお菓子を用意しなくちゃ!

例えが少し極端ですが、八つ裂きにしたいと思った経験は誰しもあるはずです。

でも、この瞬間に見つけなければならないものは、犯人ではなく、解決策のはずです。

つまり、原因をさぐることは大事なことですが、それ以上に大事なのは「このトラブルをいかに早く解決できるか」ということなんです。

その上で「原因」を探る事は解決策の糸口となる可能性は十分にあります。

一番やってはいけないのは、最初に原因を探ってしまい、犯人探しをしてしまうことです。

この原因を作ったのはだれだ。あいつだ。あいつに文句をいってやろう。

確かにその原因を作ってしまった人は責任を感じるべきですが、いますぐに取り組まなければならないことではありません。

そのトラブルで困っている人がいるとしたらなおさらです。まずはそのトラブルで困っている人が抱えている問題を解決してあげることが先決なはずです。

ボクもそうですが、原因究明を一生懸命やってしまう人は騒ぐ割には結局何も解決できずにいる場合が多いです。

過去にしばられたままだから、未来をつくることができないんです。

進化を続けて、陽気ぐらしに向かう

心のホコリを払うための指針となる「八つのほこり」は、反省するためというよりは、自分の心を今よりも進化させるための指針とするべき基準だと思うんです。

自分を戒めるものであったとしても、自分の心を責め立てるための道具にしてしまっては自分自身が可哀想です。

「ボクはなぜこんな心をつかってしまうんだろう」

「こんだけ拝読しても変われないボクはダメ人間だ」

そんなことを考えるための教えではないはずです。

まして、自分以外の誰かを責めるための道具にするなんてもってのほかです。

陽気ぐらしできない自分を責めるのではなく、どうしたら陽気ぐらしできる自分になれるのかを考え、行動にうつすこと、それが一番最初の行動パターンになるべきですよね。

この習慣を身につけることができれば、自然と進化できるようになるんじゃないかとボクは思っています。

心は簡単に変わる。

心を変えるのは難しい。

「変わる」と「変える」

似ていますが、全く意味が違いますよね。よね?

ボクは、自分が思い描くハッピーな明日を作りたいから、自分の心を変えていきたい。そして「変える」と決めた自分の心が「変わらないように」今日も一日精進していきたいです。

心の変化は環境によって大きく左右されます。

その環境をいかに自分でつくりだすことができるか。

自分以外の力が必要だということなら、その力をどうやって手に入れるか。

ボクはそれを、オンラインサロンという環境で手に入れています。

別に勧誘しているわけではないですよ。決してそんなつもりはありません。

一ヶ月間無料なんだから試してみたらいいのに、なんて別に言うつもりもありません。決して。入って欲しいなんて言っていません。そんなつもり毛頭ありません。

別に勧誘(割愛)

進化するためには環境めっちゃ大事っすよ!

今日も一日陽気ぐらし!

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