教会に若者を集めるためにアナタがやるべきたった1つのこと

ども!コムヨシです。

AbemaTVの「ニシノコンサル」。あなたはもう見ましたか?

ボクはこの番組を全然知らなかったんだけど、たまたまSNSでシェアされてたのと、タイトルにめちゃくちゃ引きつけられて早速覗いてみました。

「若者を教会に呼びたい!香川県の牧師をコンサル!」

内容がめちゃくちゃ気になりますよね。

今回は動画のポイントをサラッと拾いながら、ボクの感想なんかを加えて記事にしてみたいと思います。

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依頼主が抱える教会の現状

依頼主の田中さんは東京出身の牧師さん。

現在、人口7000人の町にあるキリスト教会で牧師を勤めています。

教会の主な活動は

月に一度開かれる「礼拝」。内容は賛美歌を歌ったり、宣教と呼ばれる聖書の解き明かしをしているそう。

この礼拝には約30人程が参加されているらしいんだけど、そのほとんどが60代以上だそうで、20代0人、30代2人(田中さん含む)、40代数人という年齢層らしいのです。

若い人の集客のためにこれまで

  • 年一回のチャペルのコンサート
  • オカリナ教室
  • 英会話
  • 子供会
  • Twitter

などに取り組まれたそうです。

若い人が来ないとダメなの?

田中さん曰く

「教会の経営は献金で成り立っていて、そこから教会活動の諸経費や牧師の給与を賄っている」

つまり、働き盛りの若者の理解と強力がないと教会の維持がままならないということでしょう。

これはキリスト教にかぎらず、どこの宗教も抱えている問題であり、天理教もいまその問題に直面しているといえます。(もちろん今はじまった問題ではないですが)

西野「キリスト教イケてるな!を目指そう」

若い人が食いつくためには

「キリスト教の牧師さんが超イケてて、超イケてる人が『オレキリスト教やってんだよ』ってなったら、あーあの人みたいになりたい!ってなる」

と、西野さん。

具体的には、

  • 不良の第一歩目はタバコ
  • でもタバコの味につられて吸い始めるわけではない
  • カッコいい先輩がタバコを吸ってたから
  • マネして吸ってるうちに「美味いな」ってなる

だから、入り口としては〝イケてる〟っていうことがキーワード。そのイケてる人が実はキリスト教だったっていう流れが作れれば、あとの集客はそれほど難しい作業ではないと。

教会に行くことと、信じることは別ジャンル

ボクがこの動画を見てて、すげーなって思ったのは、人を集めるっていうことと信仰って全く別のものだと言うことをしっかり指摘してくれたことです。

これって内部にいる人って以外と盲点だと思うんです。

「信じてもらうことを目的とするならば、別に教会に来なくてもいいんじゃないか」

っていう言葉はホントに本質で、必ずしも「教会に来たから信じる」っていうステップじゃなくてもいいわけです。

教会以外の接点で「信じる」機会を得て、その結果「教会に行ってみようかな」っていう流れの方が確かに自然です。

「自分が面白くなる」が一番手っ取り早い

教会以外の接点で「信じる」機会を得られれば最高の流れだと思うんだけど、じゃあその「接点」をどうやって作るかっていうことだと思うんですね。

その接点こそが、自分なわけです。

教会でもなく、キリスト教とか仏教とか天理教とかっていう教えを接点にするんじゃなくて、自分自身が接点になる、つまり「魅力的」とか「面白い」っていう人であることが一番の近道だと言います。

これは本当に同感で、ボクは教祖130年祭の三年千日はとにかく陽気暮らし講座を開催しまくっていました。

大型バス団参で赤字作って、自分に足りないのは地域との信頼関係だって気づいて、そのタイミングでたまたま陽気ぐらし講座を初めて知って、「これだ!」ってなって、支部内では陽気ぐらし講座といえば小向!みたいな感じになってました。

陽気暮らし講座って、天理教の教えを知らない人に向けたお話会だから、地域の人に声をかけやすいんですね。つまり天理教と地域の接点になったんです。

でも、ボクが3年間陽気暮らし講座をやってみて、最終的に思ったのは、

天理教と地域の接点は多少作れたけど、ボク自身が面白い人になれなければ何度開催しても教会に人はこないな、っていうことでした。

自分が面白い話ができるようになれればいいのにな〜なんて思ったりしました。

いま、大亮さんはじめ色んな若い方が自分の教会でお話会を開催してるのを見聞きして、ほんとに素晴らしいなって思います。

教会に若者を集めるためにやるべきこと

お話会は素晴らしいです。

とは言え、やっぱり向き不向きもあると思います。

大切なことは枠にとらわれず、自分らしく心が躍る方向性で進めることだと思います。

成功例を見聞きしてしまうと、どうしてもその活動に正当性が生まれてしまいがちだけど、正解なんて最初からないんだから色んなことに手をだしてみて、向いてないこととか、やりたくないものはどんどんやめて行けばいいと思う。

その代わり、「自分はこれだ!」っていうものは必死こいて探してもらいたいです。

つまり、

教会に人を集めるためにアナタがやるべきことは、面白い人になることです。

面白いって言うのは、funnyもinterestingも両方です。

両方もってなきゃダメってことではなくて、どっちかでもいいんです。とにかく「アイツなんか知らないけどイケてる。カッコいい。」とか「人間的に信頼できる活動をされている」とか、とにかく人を引きつけられる魅了できる人になりましょうってことですよね。

面白い人って、絶対自分の好きなことをやってる人なんです。嫌いなことをイヤイヤこなしてる人に魅力って絶対でなくて、とことん楽しんでる人だと思うんです。

まずは自分の身近にいる「面白い!」って思える人がなぜ面白いのか研究してみるのもいいかもしれませんね。

ボクも自分がどうすれば面白い人になれるのか模索中だし、それを見つけるために自分でオンラインサロン作ったくらいです。

いずれはボクみたいに悩んでいる人のためにコンサルできるようになりたいです。

アナタの「面白い!」のお手伝いをさせて下さい。

今日も一日陽気ぐらし!

コメント

  1. 金市助 より:

    あなたは、人間的魅力も、面白みもないただの醜い男だと言うことをわかって下さい。
    自分を知る事も大切な事ですよ。
    人から金を集める事を考えないで、働け怠け者!

  2. 善郎 より:

    夢を見て語るのは良いけど、夢ばかり見ていても生きてはいけない。家族がいるなら尚更だ。現実をきちっと見たらどうだ?お前自身は夢物語を語って面白い!楽しい!で済むのかも知れないが、奥さんや子供、周りの人の気持ちを考えた事は有るのか?お前の子供は、しょっちゅう熱を出したり、風邪をひいて寝ている。等、病気ばかりしている。と言う話が聞こえて来るが、奥さんがお前には言うに言えなくて黙っているだけで、どうやって今日、明日をどうやって過ごして行けば良いのか不安で不安で仕方が無いのが、子供にも分かって、病気ばかりするんじゃ無いのか?信仰云々以前に、人としてどうなのよ!

  3. 善郎 より:

    アルバイトでも何でも良いけど、働いて僅かでも給料を貰うのがどんだけ大変か、頂いた給料で家族を養う事がどんだけ大変か、経験して知る事が人として一番大事だし、人の気持ちも少しは分かる様になるもんだ。いつまでも自分の殻に閉じ籠っていないで、いい加減、自分の殻をぶち破る努力をしてみたらどうだ。人の悪口ばかりを喋って回っているなんて、お前、考える事、やる事がお前の子供以下だぞ!色んな人からコメントを書いて貰っていて、それに対してどう思っているのか、俺は聞いてみたい。楽しみにしている。

  4. 善市 より:

    中身の無い人間が 何を言っても人の心には響かないよ…
    嫁さんや 子供の為に少しでも働いたらどうだ?
    嫁さんの実家に迷惑ばかりかけて みんな良く思ってないだろ! 嫁さんの気持ち考えた事あるのか?
    本当に今 気づいて行動しないと 誰からも相手にされなくなるし 嫁さんや子供が可哀想だろ! 天理教のおかげで生活しているくせに 天理教を批判して 金が無くても働かない! 何を考えてるの? 意味不明だろ! 

  5. 通りすがりのサザエさん より:

    おはよ~
    じゃんっ! けんっ! ぽん!  うふふふふ~。

  6. 善朗 より:

    お前に比べたら、生活保護受給者や浮浪者の方が、余程良く見える。一層の事、お前、人間を廃業したら?お前みたいな奴は、この世に存在してはいけない奴だ。

  7. 善朗 より:

    まさか、コムヨシ教と言う怪しげな新興宗教を作って、教祖になった気になっているんじゃないだろうな?

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